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ベスト8 PSGvsバルセロナ

PSG.jpg
バルセロナ

1st1-1
2nd1-1
total2-2


PSG
イブラヒモビッチ(5.5) ラベッシ(7)
パストーレ(6)ルーカス(6.5)
マテュイディ(6.5) ベッカム(6)
マクスウェル(5.5)ジャレ(6.5)
アレックス(6) チアゴ・シウバ(7)
シリグ(6)



PSGは予想通り、1回戦でミランがみせたバルサ対策と同じものを見せてくれました。クサビが入ると、プレッシャーにはいくけど、ボールを強引に取りに行くわけではない。常にブロックを重視する。そんな戦い方でした。
普段リーグ・アンではこんな戦い方をしていないからか、後半に入るとベッカム(まさか、先発で使うとは!!)などがつかれを見せ始めて、だんだんバルサに中盤の主導権を渡すようになっていきました。

しかし、これはマテュイディが早い時間帯でイエローをもらってしまったのも少なからず関係してると思います。
それで、後半は完全にバルサペースかなt思いましたが、メッシが怪我で負傷交代!!
これで、バルサのパスサッカーをフィニッシュで締めくくる選手がいなくなりました。これが大きい。

バルサはその後も、いいところまでは回すけど、なかなか点が奪えない!!
かろうじて、PKで追加点を奪いますが、マテュイディのコースの甘いシュートが不運な形でゴール!


PSGは2nd legはメンバーは厳しい(マテュイディがサスペンションで出れない)ですが、
ホームでは比較的いい戦いかたができたので、頑張ってほしいです。



サウサンプトンvsチェルシー

サウサンプトン
チェルシー
1st2-1
2nd0-0
TOTAL2-1

サウサンプトン
ランバート(7)
S.デイビス(6)
ロドリゲス(7)パンチョン(6.5)
コーク(7) シュナイダルラン(7.5)
ルーク=ショウ(6.5)クライン(6)
吉田(7) ホーイフェルト(6)
ボルツ(6)


正直、ここまでいい試合になるとは思わなかった。セインツは降格争いで優位に立ちたくて、チェルシーはELもあるから、メンバーを落としながらも、来季のCL圏が欲しいという、両チームの目論見が見えた試合だったと思います。

サウサンプトンの方が、軒並み出足がよくて、かつ、吉田を中心としたラインコントロールがうまくいっていて、シュナイダルランとコークの両ボランチがうまく機能していたと思います。

攻撃面だと、ランバート、パンチョン、ロドリゲスの3人が効果的なプレスで、いいカウンターを繰り出していました。

サプライズはルーク=ショウ。若手のSBと聞くと攻撃面で評価されているのかと思いきや、守備でもモーゼスやアザールをうまく抑えていました。(モーゼスのプレーがひどかったのもたしかですが・・・。)

前半戦終了時点で、僕の順位予想で15位だったセインツ!
さらなる飛躍が期待されます!



レディング戦レビュー

アーセナルレディング

1st1-0
2nd3-1
TOATAL4-1
得点者:ジェルビーニョ、カソルラ、ジルー、アルテタ


アーセナル
ジルー(6)
ロシツキー(6)
ジェルビーニョ(6.5)カソルラ(6.5)
ラムジー(5.5) アルテタ(6.5)
モンレアル(5.5)サニャ(6)
コシェルニー(6.5) メルテザッカー(6)
ファビアンスキ(6)


試合はスコアだけ見ると、アーセナルが圧倒したように、見えますが、実際はレディングの守備が正直ざるだったというところでしょうか。
先制点と2点目のカソルラのゴールが入ってからは、レディングには明らかにパッションを欠いていて、3点目の場面は数的有利にあるにも関わらず、シュートブロックにいけていませんでした。
つまり、総じて比較的イージーな試合だったと思います。

けが人が増えていますが、今後特にビッグマッチも無いですし、大きな心配はしていません。
ディアビに関しては、とても残念ですが、「ヴィエラ2世」と呼ばれていたころがなつかしいです。

チェルシーがこけてくれました。
次はその、チェルシー対サウサンプトンのレビューです。

スウォンジー戦レビュー

スヲンジー アーセナル
1st0-0
2nd0-2
TOTAL0-2

得点者:モンレアル、ジェルビーニョ

29.png


ベンゲル監督が言うように、「この試合は何が何でも勝つ必要がある」試合だったと思います。
CL圏を目指すのであれば、ライバルスパーズとはこれ以上勝ち点差を開かれると正直厳しい。

そんな試合は前半は5分5分の展開。ディアビ、アルテタのボランチコンビは、うまくミチュを抑えることができず、危ない場面もありました。
攻撃はウォルコットが完全に押さえられ、逆サイドのチェンバレンとトップ下に入ったカソルラが2人で攻撃するという感じだった。

さすがに、これはまずいということで、ベンゲル監督は選手全員に喝を入れた様子で、プレスラインがあきらかに、前半とは異なり、GKフォルムまでジルーがプレッシングをしていた。

その戦術が功を奏し、アーセナルが後半は主導権を握っていました。しかし、相変わらず、攻撃はカソルラ頼み。

少し、アーセナルに焦りが出てきた、という時間帯にカソルラのドリブルからチャンスが生まれる。
カソルラが左サイドに流れて、ドリブルしてできた中央のスペースにジルーが陣取り、モンレアルにパス。移籍後初ゴールを記録した。

その後は、前がかりになったスウォンジーの裏をカウンターで突き、ジェルビーニョが追加点。


アウェーでシーズン序盤で敗れた相手にとりあえず、リベンジができてよかったです(^○^)
スパーズとこれで、1試合消化が少ない状態で勝ち点4差!!! 次のレディングにもこの調子で頑張ってもらいたいです。1試合1試合をものにすることが、来季につながると思います。

CL バイエルン戦レビュー

BAYERN.jpg
アーセナル

1stleg 3-1
2ndleg0-2
AGG 3-3


上から目線だと言われてしまうかもしれませんが、TOTALでは負けてしまったものの、最後までファイティングスピリッツを示したいい試合だった思います。

アーセナルはシュチェスニー、サニャ、ポドルスキ、そしてウィルシャーを怪我で欠いていました。
プレミアリーグでは上位対決での「ノースロンドンダービー」でもライバルスパーズ相手に完敗と、この試合に照準を合わせるのは、来季のCL権を狙うにあたって、難しいと思われました。

そんな状況下で迎えた試合は、前半開始3分、アーセナルの大砲が火を噴きました。
今季先発3試合目のロシツキー(写真)から、サイドを駆け上がったウォルコットへ。敵のSBアラバが転んだ所を見逃さず、中央へ折り返し、ジルーがゲットー!!roshitsuki.jpg


その後はバイエルンが再三再四チャンスを迎えましたが、ベンゲル監督の信頼を失いかけているといわれている(僕が思っている)、コシエルニーとファビアンスキが体を張って守りました。

バイエルンはリベリーが怪我のため、ロッベンを左に回しましたが、思っていたほどいいプレーは見られませんでした。
トータルでリードしているバイエルンはクロースに代えて、ティモシュクを投入。
しかし、85分、セットプレーからコシエルニーがゴール!!
トータルスコアーで並びます。
しかし、アウェーゴールの差であと一歩及ばず、バイエルン相手に、ベスト16で姿を消すことになりました。

この試合で重要だったのは2点目を入れる時間帯でした。2点目をアーセナルが早い時間帯で入れることがてきれば、バイエルンもあと一点を入れられたら、負けてしまうということで、前がかりになったはずです。そうすれば、ウィルシャーがいなくても、ウォルコットやロシツキーを中心とした選手たちからのショートカウンターがもっと効いたはずです。

つまり 現在のアーセナルには引いた相手から点を取る方法がセットプレーぐらいしかないというところが課題であり、バイエルンとの差かなと感じました。



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