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CL バイエルン戦レビュー

BAYERN.jpg
アーセナル

1stleg 3-1
2ndleg0-2
AGG 3-3


上から目線だと言われてしまうかもしれませんが、TOTALでは負けてしまったものの、最後までファイティングスピリッツを示したいい試合だった思います。

アーセナルはシュチェスニー、サニャ、ポドルスキ、そしてウィルシャーを怪我で欠いていました。
プレミアリーグでは上位対決での「ノースロンドンダービー」でもライバルスパーズ相手に完敗と、この試合に照準を合わせるのは、来季のCL権を狙うにあたって、難しいと思われました。

そんな状況下で迎えた試合は、前半開始3分、アーセナルの大砲が火を噴きました。
今季先発3試合目のロシツキー(写真)から、サイドを駆け上がったウォルコットへ。敵のSBアラバが転んだ所を見逃さず、中央へ折り返し、ジルーがゲットー!!roshitsuki.jpg


その後はバイエルンが再三再四チャンスを迎えましたが、ベンゲル監督の信頼を失いかけているといわれている(僕が思っている)、コシエルニーとファビアンスキが体を張って守りました。

バイエルンはリベリーが怪我のため、ロッベンを左に回しましたが、思っていたほどいいプレーは見られませんでした。
トータルでリードしているバイエルンはクロースに代えて、ティモシュクを投入。
しかし、85分、セットプレーからコシエルニーがゴール!!
トータルスコアーで並びます。
しかし、アウェーゴールの差であと一歩及ばず、バイエルン相手に、ベスト16で姿を消すことになりました。

この試合で重要だったのは2点目を入れる時間帯でした。2点目をアーセナルが早い時間帯で入れることがてきれば、バイエルンもあと一点を入れられたら、負けてしまうということで、前がかりになったはずです。そうすれば、ウィルシャーがいなくても、ウォルコットやロシツキーを中心とした選手たちからのショートカウンターがもっと効いたはずです。

つまり 現在のアーセナルには引いた相手から点を取る方法がセットプレーぐらいしかないというところが課題であり、バイエルンとの差かなと感じました。



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