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ノースロンドンダービー CBの差

トッテナッム
アーセナル
   1st 2-0
   2nd 0-1
TOTAL2-1


勝ち点差4で迎えたノースロンドン。結果は2-1でスパーズに軍配。

勝負を分けたポイントは両チームのディフェンスだったと思います。

まず先制点の場面を振りかえると、これはベイルがアーセナルがうまく抜け出したかのように見えますが、実際は違うと私は考えます。

この場面はシグルドソンがアーセナルの中盤とDFの間にうまく入り込んで、ベイルにスルーパスでしたが、これは中盤の選手は問題がないと思います。

ではどこに問題があるか?

meru.jpg

 ←まあ ふつうに考えたらこいつの責任だと思いますね。


先制点を許した場面はこのメルテザッカーがプレッシャーになかなか行かないから、ヴェルマーレンが慌てて行ったら、その裏をベイルに突かれた、その結果だと思います。

2点目も全く同じ形。今度はベイルがレノンに変わっただけ。


そもそもの話をすると、アーセナルのようなパスサッカー(ポゼッションサッカー)を志向するチームにメルテザッカーのような足の遅くて、足元の技術に乏しいCBは不要だと思います。

なぜなら、ポゼッションサッカーとは敵陣内でのボール支持率を高めることによって、自分たちがボールを持っていれば、負けないというものです。 すなわち、必然的にディフェンスラインをあげて、敵陣にまで押し上げる必要があります。
となると、カウンターで、自分たちの裏を狙われるのは当然です。

つまり まとめると、

ポゼッション⇒ライン上がる⇒カウンターなどで裏を突かれやすい


となると、DFに求められるのはそのカウンターに対抗したりするスピードのある選手だとか、パスサッカーの始点となりうるようなフィードのうまい選手が必要となるはずです。

その意味からメルテザッカーはアーセナルのCBに適さない。

とベンゲルに言いたいです。

でもそのあとヘディングでゴールで決めてしまうという・・・meru.jpg
← もうこいつは何がしたいんだか(笑)


ともかく次のバイエルン戦はガナーズの意地を見せてほしいです。



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