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香川ハット!

香川がまたやってくれた。日本人で初めて、ドルトムントで日本人初の前半戦MVPからはじまり、ブンデスリーガ2連覇という実績を引っ提げて、マンチェスターユナイテッドに入団した今年、怪我でシーズン序盤うまくいかなかった彼が、CLのレアル戦を前に、日本人3人目となるハットトリックを達成した。


正直前半は香川も含めて全体が低調だった。中3日でCLのレアル戦を控えるユナイテッドは、ファーディナント、ウェルベックなどを温存して試合に臨んだ。前半はこれが完全に裏目にでる。メンバー的には大幅な入れ替えがないものの、選手たちの目に見えているのは明らかに、目の前のノリッジ・シティではなく、次の試合だった。香川も例にもれず、ボールの受け方はいいものの、肝心のパスがつながらない。守備
攻撃




香川の先発も各紙で割れていたため、ファーガソンは香川をどこで使うのかなと思っていた。布陣を見ていると、守備時は香川もしっかり守備をしていて、サイドにいて4-4-2だが、攻撃時になってキャリックにパスが入ると、香川が2トップの下に入っていた。左サイドは完全にエブラに預けて、3-4-1-2のようなフォーメーションだった


この布陣がノリッジ・シティの極端にまで引いたディフェンスライン(ノリッジは前半シュート0だった)とマッチして、前半の中ごろから、ユナイテッドのパスが回り始める。
そして、前半終了間際、バレンシアの右からのクロスをファンペルシーが落として香川。
右アウトサイドでゴール右に流し込んだ。

後半になるとノリッジのディフェンスラインがさすがに上がってくる。62分にはホルトの折り返しに惜しいシュートチャンスがあったが、決めきれない。これは実況の倉敷さんも言っていたが、これが決まっていれば、もっと違う展開になっていただろう。

そのチャンスのあとはユナイテッドペースに。ラインを挙げたノリッジに対して、ユナイテッドがショートカウンターをする展開に。
レアル戦を見込んだユナイテッドは65分にファンペルシーが交代して、ウェルベックが入る。ウェルベックは比較的サイドに張ってプレーして、香川とルーニーの縦関係の2トップになったように見えた。

そして、ショートカウンターでルーニーがゴール前まで突進。後ろから走りこんだ香川にパス。それを香川がキーパーの体重をかけた方向を見て、あっさりゴール。流れのなかのコロコロPKをみているようだった。

その後、さらに終了間際、ルーニーのパスからフリーになった香川が素晴らしいファーストタッチからキーパーをあざ笑うかのようなループを決めて勝負あり。

ユナイテッドがCLを前にして、ターンオーバーをうまく利用して4-0で勝利した。
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