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マンC戦レビュー 1vs1

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前線にはジェルビーニョ、ポドルスキ、ラムジーとかなり流動的な布陣。
怪我のヴェルマーレンに代わり、コシエルニーが先発。


結果からはアーセナルがアウェーで勝ち点を持ち帰ったという、一見アーセナルがよいゲームをしたように見えるがそうではない。

アーセナルは終始ゴール前の迫力を欠くプレー、つまり前線に張れる選手がいるわけでもなく、トップ下の選手の追い越しがあるわけでもなく、すべてのチャンスを個人技に頼っていたと言わざるを得ない。

対するシティは今シーズンで一番良い守備を見せた。とりわけCB二枚はゴール前に大きな壁を築いており、
ジェルビーニョ、ポドルスキに全く仕事をさせなかった。

アーセナルの前半の攻撃を褒める人がいるかもしれないが、私はそうはおもわない。
いずれの攻撃も中でボールを回して、サイドに展開して、シュートという形。
いくらシティの中央の守備が堅いからといって、それを避けていてはシュートが難しくなるだけだ。

私がとにかく主張したいのは、アーセナルはサイド攻撃であれ、中央突破であれ、もっと前線に人数をかけて攻めなければいけないということだ。

ここまで、そこまで強い相手と戦ってきていなかったから楽観視できたが、このままでは苦戦を強いられている、アンフィールドのチームと同じ結果を生むこととなるかもしれない。


また、ヴェンゲルの采配もよくなかったと付け加えたい。
選手交代のタイミングが遅いことは、いつものことだが、何より交代した選手のチョイスが納得できない。

91分に交代をした場面で、ヴェンゲルはFWジェルビーニョに代えて、MFコクランを投入した。
これでは選手が守備的になれというメッセージととってしまうはず。
もし、本当に守備的にするための交代だったのならヴェンゲルは軽々しく、「優勝」などと発言すべきではない。

後半37分で同点に追いついたチームが追加点を狙いに行くのは当たり前と言えば、当たり前だろう。
ましては敵は、CLで傷ついて帰ってきた、去年のリーグ王者。
仕掛けるには絶好のタイミングのはず。

そのチャンスを見逃すようであれば、リーグ優勝など、夢のまた夢・・・。

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まとめ【マンC戦レビュー 1v】

前線にはジェルビーニョ、ポドルスキ、ラムジーとかなり流動的な布陣。怪我のヴェルマーレンに代わり、コ

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