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スウォンジー戦レビュー

スヲンジー アーセナル
1st0-0
2nd0-2
TOTAL0-2

得点者:モンレアル、ジェルビーニョ

29.png


ベンゲル監督が言うように、「この試合は何が何でも勝つ必要がある」試合だったと思います。
CL圏を目指すのであれば、ライバルスパーズとはこれ以上勝ち点差を開かれると正直厳しい。

そんな試合は前半は5分5分の展開。ディアビ、アルテタのボランチコンビは、うまくミチュを抑えることができず、危ない場面もありました。
攻撃はウォルコットが完全に押さえられ、逆サイドのチェンバレンとトップ下に入ったカソルラが2人で攻撃するという感じだった。

さすがに、これはまずいということで、ベンゲル監督は選手全員に喝を入れた様子で、プレスラインがあきらかに、前半とは異なり、GKフォルムまでジルーがプレッシングをしていた。

その戦術が功を奏し、アーセナルが後半は主導権を握っていました。しかし、相変わらず、攻撃はカソルラ頼み。

少し、アーセナルに焦りが出てきた、という時間帯にカソルラのドリブルからチャンスが生まれる。
カソルラが左サイドに流れて、ドリブルしてできた中央のスペースにジルーが陣取り、モンレアルにパス。移籍後初ゴールを記録した。

その後は、前がかりになったスウォンジーの裏をカウンターで突き、ジェルビーニョが追加点。


アウェーでシーズン序盤で敗れた相手にとりあえず、リベンジができてよかったです(^○^)
スパーズとこれで、1試合消化が少ない状態で勝ち点4差!!! 次のレディングにもこの調子で頑張ってもらいたいです。1試合1試合をものにすることが、来季につながると思います。
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CL バイエルン戦レビュー

BAYERN.jpg
アーセナル

1stleg 3-1
2ndleg0-2
AGG 3-3


上から目線だと言われてしまうかもしれませんが、TOTALでは負けてしまったものの、最後までファイティングスピリッツを示したいい試合だった思います。

アーセナルはシュチェスニー、サニャ、ポドルスキ、そしてウィルシャーを怪我で欠いていました。
プレミアリーグでは上位対決での「ノースロンドンダービー」でもライバルスパーズ相手に完敗と、この試合に照準を合わせるのは、来季のCL権を狙うにあたって、難しいと思われました。

そんな状況下で迎えた試合は、前半開始3分、アーセナルの大砲が火を噴きました。
今季先発3試合目のロシツキー(写真)から、サイドを駆け上がったウォルコットへ。敵のSBアラバが転んだ所を見逃さず、中央へ折り返し、ジルーがゲットー!!roshitsuki.jpg


その後はバイエルンが再三再四チャンスを迎えましたが、ベンゲル監督の信頼を失いかけているといわれている(僕が思っている)、コシエルニーとファビアンスキが体を張って守りました。

バイエルンはリベリーが怪我のため、ロッベンを左に回しましたが、思っていたほどいいプレーは見られませんでした。
トータルでリードしているバイエルンはクロースに代えて、ティモシュクを投入。
しかし、85分、セットプレーからコシエルニーがゴール!!
トータルスコアーで並びます。
しかし、アウェーゴールの差であと一歩及ばず、バイエルン相手に、ベスト16で姿を消すことになりました。

この試合で重要だったのは2点目を入れる時間帯でした。2点目をアーセナルが早い時間帯で入れることがてきれば、バイエルンもあと一点を入れられたら、負けてしまうということで、前がかりになったはずです。そうすれば、ウィルシャーがいなくても、ウォルコットやロシツキーを中心とした選手たちからのショートカウンターがもっと効いたはずです。

つまり 現在のアーセナルには引いた相手から点を取る方法がセットプレーぐらいしかないというところが課題であり、バイエルンとの差かなと感じました。



かっこいい動画特集






ノースロンドンダービー CBの差

トッテナッム
アーセナル
   1st 2-0
   2nd 0-1
TOTAL2-1


勝ち点差4で迎えたノースロンドン。結果は2-1でスパーズに軍配。

勝負を分けたポイントは両チームのディフェンスだったと思います。

まず先制点の場面を振りかえると、これはベイルがアーセナルがうまく抜け出したかのように見えますが、実際は違うと私は考えます。

この場面はシグルドソンがアーセナルの中盤とDFの間にうまく入り込んで、ベイルにスルーパスでしたが、これは中盤の選手は問題がないと思います。

ではどこに問題があるか?

meru.jpg

 ←まあ ふつうに考えたらこいつの責任だと思いますね。


先制点を許した場面はこのメルテザッカーがプレッシャーになかなか行かないから、ヴェルマーレンが慌てて行ったら、その裏をベイルに突かれた、その結果だと思います。

2点目も全く同じ形。今度はベイルがレノンに変わっただけ。


そもそもの話をすると、アーセナルのようなパスサッカー(ポゼッションサッカー)を志向するチームにメルテザッカーのような足の遅くて、足元の技術に乏しいCBは不要だと思います。

なぜなら、ポゼッションサッカーとは敵陣内でのボール支持率を高めることによって、自分たちがボールを持っていれば、負けないというものです。 すなわち、必然的にディフェンスラインをあげて、敵陣にまで押し上げる必要があります。
となると、カウンターで、自分たちの裏を狙われるのは当然です。

つまり まとめると、

ポゼッション⇒ライン上がる⇒カウンターなどで裏を突かれやすい


となると、DFに求められるのはそのカウンターに対抗したりするスピードのある選手だとか、パスサッカーの始点となりうるようなフィードのうまい選手が必要となるはずです。

その意味からメルテザッカーはアーセナルのCBに適さない。

とベンゲルに言いたいです。

でもそのあとヘディングでゴールで決めてしまうという・・・meru.jpg
← もうこいつは何がしたいんだか(笑)


ともかく次のバイエルン戦はガナーズの意地を見せてほしいです。



ナポリ対ユベントス カバーニ7戦連続不発!

ユーベ
ナポリ

                1-1



あまり、セリエAを見たことがなかった(スカパー!に入ってるのに・・・)ので1位2位の天王山ということで観てみました。

ナポリにとってはホームで負けるとインテルと9ポイント差になるので、実質スクデットからの撤退を意味します。ここ公式戦4試合連続で無得点、3試合連続でスコアレスという状況での優勝を懸けた一戦をむかえた。

ユーベはアウェーなので、正直引き分けでもいい。そんなモチベーション。ブチニッチはけがを押しての繻子上でしたが、かなり目立っていました。

試合は堅い守備のユベントスvsナポリの攻撃陣という展開。
さすがイタリア代表3人の守備ライン!キエッリーニ

キエッリーニが復帰してさらに盤石という感じでした。

しかし、さすがにナポリも負けられないって感じで、インレルとハムシクがミドルでゴールを脅かすという構図でした。

先制はユーベ。ピルロの素晴らしい切り替えしからの、そのキエッリーニの打点の高いヘッド。
その後も惜しいチャンスが決められず、前半終了かと思われた43分にインレルのミドルで同点!そのまま痛み分けという感じでした。

不調のカバーニは、キエッリーニとたびたび衝突していましたが、試合終了後はユニフォームを交換して、お互いの健闘を讃えていたのが印象的でした。

これからもセリエAに注目していきたいです




Napoli vs Juventus 1:1 MATCH HIGHLIGHTS 投稿者 UCL2410

香川ハット!

香川がまたやってくれた。日本人で初めて、ドルトムントで日本人初の前半戦MVPからはじまり、ブンデスリーガ2連覇という実績を引っ提げて、マンチェスターユナイテッドに入団した今年、怪我でシーズン序盤うまくいかなかった彼が、CLのレアル戦を前に、日本人3人目となるハットトリックを達成した。


正直前半は香川も含めて全体が低調だった。中3日でCLのレアル戦を控えるユナイテッドは、ファーディナント、ウェルベックなどを温存して試合に臨んだ。前半はこれが完全に裏目にでる。メンバー的には大幅な入れ替えがないものの、選手たちの目に見えているのは明らかに、目の前のノリッジ・シティではなく、次の試合だった。香川も例にもれず、ボールの受け方はいいものの、肝心のパスがつながらない。守備
攻撃




香川の先発も各紙で割れていたため、ファーガソンは香川をどこで使うのかなと思っていた。布陣を見ていると、守備時は香川もしっかり守備をしていて、サイドにいて4-4-2だが、攻撃時になってキャリックにパスが入ると、香川が2トップの下に入っていた。左サイドは完全にエブラに預けて、3-4-1-2のようなフォーメーションだった


この布陣がノリッジ・シティの極端にまで引いたディフェンスライン(ノリッジは前半シュート0だった)とマッチして、前半の中ごろから、ユナイテッドのパスが回り始める。
そして、前半終了間際、バレンシアの右からのクロスをファンペルシーが落として香川。
右アウトサイドでゴール右に流し込んだ。

後半になるとノリッジのディフェンスラインがさすがに上がってくる。62分にはホルトの折り返しに惜しいシュートチャンスがあったが、決めきれない。これは実況の倉敷さんも言っていたが、これが決まっていれば、もっと違う展開になっていただろう。

そのチャンスのあとはユナイテッドペースに。ラインを挙げたノリッジに対して、ユナイテッドがショートカウンターをする展開に。
レアル戦を見込んだユナイテッドは65分にファンペルシーが交代して、ウェルベックが入る。ウェルベックは比較的サイドに張ってプレーして、香川とルーニーの縦関係の2トップになったように見えた。

そして、ショートカウンターでルーニーがゴール前まで突進。後ろから走りこんだ香川にパス。それを香川がキーパーの体重をかけた方向を見て、あっさりゴール。流れのなかのコロコロPKをみているようだった。

その後、さらに終了間際、ルーニーのパスからフリーになった香川が素晴らしいファーストタッチからキーパーをあざ笑うかのようなループを決めて勝負あり。

ユナイテッドがCLを前にして、ターンオーバーをうまく利用して4-0で勝利した。
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