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チェルシー戦レビュー

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レビューを書きたくないというのが正直なところだ。

なぜなら、同点に追いついてからの5分間くらいしか、ゴール前の迫力のある攻撃が出来ていなかったからだ。

前節のマンC戦の問題点というのが改善されていなかったのだ。

守備の面ではセットプレーの対応だ
前節のレスコットの得点はゴラッソと讃えるしかないが、チェルシー戦は違う。

1点目ではチェンバレンが得点には関与しなかったとはいえ、ダビド・ルイスに全くついていけてないし、
2点目はコシエルニーとマンノーネの意志の疎通がなされていない。

セットプレーは上背がたとえなくても、うまく体を当てたり、ディフェンダー同士の連携を高めることでこんなつまらない失点は防げるはずだ。

攻撃面ではシティ戦のレビューに書いたように、中盤のペナルティエリアに入ってくる回数が少なすぎる。

サンティ・カソルラについてはこの面で彼を評価することができない。
そう考えると、前任者のセスクやバルセロナのシャビはこの動きのタイミングが非常にうまい。

同じプレミアでいうと、リバプールのヌリ・シャヒンがうまい。今更ながら、争奪戦で負けていなければ・・・。

また話は変わるが、ジルーを先発で使うべきだったと思う。点こそ取れなかったが、彼の動きには非常に可能性を感じた。

またヴェンゲル批判としては、いい加減ラムジーのサイドハーフ起用をやめてもらいたい。 彼はダイナミズムのあるドリブルは素晴らしいが、パスセンスは口が裂けても一流とは言い難い。また、彼は中に切れ込んでしまう割にサイドバックの攻撃参加を生かさないので、チームに悪影響を及ぼしているとしかいいようがない。


最後に私は、アーセナルが負けたから批判をしているわけではないことを理解していただきたい。あくまでも、アーセナルが真のビッククラブとなるためにである。





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マンC戦レビュー 1vs1

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前線にはジェルビーニョ、ポドルスキ、ラムジーとかなり流動的な布陣。
怪我のヴェルマーレンに代わり、コシエルニーが先発。


結果からはアーセナルがアウェーで勝ち点を持ち帰ったという、一見アーセナルがよいゲームをしたように見えるがそうではない。

アーセナルは終始ゴール前の迫力を欠くプレー、つまり前線に張れる選手がいるわけでもなく、トップ下の選手の追い越しがあるわけでもなく、すべてのチャンスを個人技に頼っていたと言わざるを得ない。

対するシティは今シーズンで一番良い守備を見せた。とりわけCB二枚はゴール前に大きな壁を築いており、
ジェルビーニョ、ポドルスキに全く仕事をさせなかった。

アーセナルの前半の攻撃を褒める人がいるかもしれないが、私はそうはおもわない。
いずれの攻撃も中でボールを回して、サイドに展開して、シュートという形。
いくらシティの中央の守備が堅いからといって、それを避けていてはシュートが難しくなるだけだ。

私がとにかく主張したいのは、アーセナルはサイド攻撃であれ、中央突破であれ、もっと前線に人数をかけて攻めなければいけないということだ。

ここまで、そこまで強い相手と戦ってきていなかったから楽観視できたが、このままでは苦戦を強いられている、アンフィールドのチームと同じ結果を生むこととなるかもしれない。


また、ヴェンゲルの采配もよくなかったと付け加えたい。
選手交代のタイミングが遅いことは、いつものことだが、何より交代した選手のチョイスが納得できない。

91分に交代をした場面で、ヴェンゲルはFWジェルビーニョに代えて、MFコクランを投入した。
これでは選手が守備的になれというメッセージととってしまうはず。
もし、本当に守備的にするための交代だったのならヴェンゲルは軽々しく、「優勝」などと発言すべきではない。

後半37分で同点に追いついたチームが追加点を狙いに行くのは当たり前と言えば、当たり前だろう。
ましては敵は、CLで傷ついて帰ってきた、去年のリーグ王者。
仕掛けるには絶好のタイミングのはず。

そのチャンスを見逃すようであれば、リーグ優勝など、夢のまた夢・・・。

モンペリエ戦レビュー

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 ジルーが古巣相手に先発出場! シュチェスニーがけがによって、欠場。マンノーネが代わりに出場。

試合はヴェルマーレンのでPKを献上。 モンペリエがあっさり先制する。

しかし、すぐにアーセナルはゴール前の素晴らしい崩しから、同点。その後調子のいいジェルビーニョのゴールで逆転。


そこまでは良かった。しかし、その後は低調な試合運びでいつ同点にされてもおかしくない状況だった。

ポジティブにとらえれば、アウェーで勝利を挙げたと言えるが、実際にはアウェーで自分たちのサッカーができなかったとも言い換えられる。

この悪いながれを次のシティ戦に持ち込まないようにしてほしい。


最後にジルーに一言
「ゴールはケチャップのようなものだ。」(笑)

サウサンプトン戦レビュー

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今節はジルーがお休み。 ボランチには代表戦でけがをしたディアビに代わって、コクランが先発。
GKにはシュチェスニーが復帰。

サウサンプトンは李はベンチ外、吉田はベンチスタートとなった。
三連敗中ながら、やっているサッカーは素晴らしい。


ジェルビーニョをワントップにするのは機能するのか観ていたが、ポドルスキともポジションチェンジを繰り返し、敵のディフェンスを翻弄していた。

前半11分にアーセナルに先制点が生まれる。 ポドルスキが中央で奪ってバイタルエリアに侵入。そこでディフェンスのギャップをついて、オーバーラップしてきたギブスにスルーパス。ギブスはダイレクトでクロス。それが敵ディフェンダーに当たってオウンゴール。
最近左サイドのポドルスキとギブスのコンビネーションがいいのは朗報。

ここで敵DFにアクシデント。28分から日本代表吉田がプレミア日本人で6人目のデビューを飾る。
しかしこのデビューはほろ苦いものとなってしまった。

31分、二点目はポドルスキのFK。

35分、吉田が裏を取られてジェルビーニョに突破を許して、そのままゴール。

37分、再びギブスのクロスがオウンゴールに。

前半だけでサウサンプトンは四失点。

しかしシュチェスニーのイージーミスで一点を取って、折り返す。


これで流れが変わるかと思ったが、その後も主導権はアーセナル。ボールを回しつつサイドに散らしてチャンスを迎えるが吉田が落ち着いた対応を見せる。 デビュー戦ながら攻撃の起点ともなっていたが味方が前半で疲れてしまった印象。

71分には途中出場のラムジーの敵DFをあざ笑うかのボールさばきからジェルビーニョが詰めて五点目。
ウォルコットとジルーも投入してよい形で試合を締めた。

結局終わってみれば6-1。実力の違いを見せつけた。

国際ナショナルマッチウィークの中断期間の影響を感じさせないいい試合だった。
この勢いでCLモンペリエ戦、週末のシティ戦も頑張ってほしい。

リバプール戦レビュー

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復帰予定だったコシエルニーはベンチスタート。
チェンバレンが今季初先発。


対戦相手は前節シティと引き分けていいサッカーを見せたリバプール。
アーセナルも獲得目前で失敗したヌリ・シャヒンと新鋭17歳スターリングには注目。

前半はじめはメルテザッカーのお得意のパスミスから、敵にチャンスをあたえることもあったが、両SBが安定した守備でサイドの突破を許さない。

そして、前半30分ごろこぼれ球をひろったポドルスキが前線で待っていたカソルラに出して、自分も前線に攻撃参加。 カソルラが敵ゴール前まで運び、その間にジルーが敵を引き連れて裏を狙う。そしてカソルラは逆サイドに走りこんだポドルスキへパス。最後はポルディーがフィニッシュ。

見事なカウンターアタックだった。アーセナルが目指すパスを華麗につないでのゴールではなかったが新加入選手全員が絡んだことが何より大きい。

カソルラは前の二試合でも素晴らしいクウォリティーをしめしていたが、ポドルスキもこの一点でいつも通りのプレーができるようになるはずだ。
二点目もポルディー、カソルラのワンツーから。

リバプールは敵サポーターからみても、決定力不足、いやターゲットマンがいないことが、最後攻撃をフィニッシュで終われていない悪い循環を生んでいると思った。

国際マッチウィーク後のサウサンプトン戦が楽しみだ!
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