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vsストークシティ戦レビュー

chart02s.png
GKはマンノーネ、シュチェスニーがなぜ出場していないかは謎だが、プレシーズンを見る限り非常に心配だ

予想通り、ジルーを前においてポドルスキを左に。



前半の最初は、前節とは違うサイドを起点とした攻撃がみられたが、次第に時間がたつにつれてそれもなくなりストークのペースへ。

JSPORTSの永井さんが解説でおっしゃるように、なんといっても「三人目の動きがなくて、全員パスがくるか来ないのか‘疑心暗鬼’」になっていて、選手全員が棒立ちになっていた。
CFに加えてサイドまでが新戦力なので、まだ連携がうまくいかないのは分かるが、そこの改善が急務となる。

カソルラは非常にいい動きをしているが、周りにパスコースがなく、ジルーにくさびをあてても、リターンを受けるだけで、攻撃がつながっていない。
ポドルスキは中央にどんどん入ってきてしまって、窮屈になるだけだった。

途中出場のウォルコット、チェンバレンには今後期待したい。 
ウォルコットはシンプルにサイドにはたく、サイドを使ったプレー。
チェンバレンにはダイナミックなドリブル。

到底満足のいく結果ではなかったが、今後に期待するしかないだろう。
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香川プレミア初ゴール!!

ごつぁんゴールだった。 しかし、先発二試合目で結果を残したのは大きい。

ファンペルシの加入で日本代表の香川の出場機会が奪われたら、本当にどこに怒りをぶつけていいか分からなくなるところだった(-_-;)

でも、去年からしてみれば、日本人の香川とアーセナルのキャプテンのファンペルシがオールドトラッフォードでプレーすると想像した人は誰一人いなかったと思う。

開幕前はいろいろな心配事があったけど、蓋を開けてみると、やっぱり香川は香川だった。

トップ下として、確固たる地位を築き上げそうな勢いだ。
第2節のフラム戦は、決定的な仕事はできなかったが、開幕戦は素晴らしいものだった。

ルーニーがけがをしてますます香川に期待がかかるが、頑張れ!!

ソング移籍について

「主力の相次ぐ移籍」
これがアーセナルが7シーズン無冠である理由であることは間違いない。

アーセナルはスタジアムをエミレーツに移転してから、多額の借金を抱えていることは
ご存じのことだろう。
去年の収支決算も建前では黒字だったが、その黒字額はセスクとナスリの移籍金と
同じという結果だった。

つまりアーセナルは自分のチームの選手を他クラブに売って収入を得ているクラブなのだ。

だからその移籍金より高い選手は獲得しないということだ。

これではオイルマネーをつぎ込んで補強を敢行するマンCやチェルシーには到底かなわない。

別に。健全経営を批判しているのではなく、タイトルを獲ることが目的だと言いつつ、
7シーズン無冠であることを批判しているだけだ。


クラブの経営がチームの業績よりプライオリティーが高いなら、
初めからせいぜい「CL枠獲得が目標です。」と宣言してほしい。
それならこちらも納得がいく。



これから私が提示するアーセナルへの選手獲得要望はタイトル獲得を目標だとしているクラブへの要望である。
健全経営を第一とするクラブではないことははじめに断っておく。

戦力外の選手(スタメンで起用するレベルに無い選手):
       ジェンキンソン、サントス、ジュルー、ラムジー、ディアビー、メルテザッカー、ジェルビーニョ、その他の若手
放出候補:
       スキラッチ、パクチュヨン、ベントナー
獲得候補:
    ①両サイドを高いレベルでこなすSB(例:ラーム)、②ソングの代役となるDMF(例:エムヴィラ)、③コシエルニーとヴェルマーレンが不在時のCBのバックアッパー(例:ジャギエルカ)

移籍が噂されているシャヒンはいい選手だとおもうが、その場合は余剰戦力を売却してからだとおもう。

開幕戦レビュー vsサンダーランド

chart01.png

サニャ、ウィルシャー、チェンバレン、ロシツキー、コシエルニーがけがということを考えると、妥当な布陣。
ウォルコットが間に合ったのは朗報。
CFはジルーではなくポドルスキ。
今考えるとソングがいないのはバルサ移籍フラグだったのか
足首の怪我だと信じていた自分がアホらしくなってきた。


試合は現地午後三時キックオフの影響とでも言い訳をすればいいのか、
注意力不足のパスミスが多く観られ、前半から点を取りに行こうという気迫が感じられた選手は
新加入のカソルラ、かろうじてウォルコットくらい...

引かれた敵に対する崩し方が昨年同様できていない。
ポドルスキはずっと敵を背負った状況で、前を向けず無理やり向こうとして
ボールを失うし、ジェルヴィーニョは球離れが悪くて、周りとの連携がなってない。

去年はここでソング、フィード→ファンペルシ、ボレーという形が見られたが、
もうそれはできない。
前で手詰まりになった時の打開策を見つけることが急務だ。

あと、何度も言っているようにSBの補強も急ぐべし。

ジェンキンソン、ギブスという経験不足を象徴するようなSBがレギュラーという状況には我慢ができない。
前者はオーバーラップのタイミングが悪く、敵SBの裏をえぐっていくような積極性がみられない。
後者は不要なオーバーラップでジェルヴィーニョを邪魔するようなプレーがみられた。



ここまで散々叩いてきたが、良い発見もあった。
カソルラ。 彼のボールキープ力と左右同じように蹴れるパス能力。
「さすが、スペイン代表!!」と言いたい。
小回りのよさも、今のアーセナルの中盤に好影響を与えるだろう。
今シーズンは彼を中心としたチーム作りをするべきだと思う。



試合はその後、ジルー、ラムジー、アルシャビンを投入するが
流れを変えられずタイムアップ。
サンダーランドはもっとショートカウンターを続ければ
今日のアーセナルの守備なら簡単に得点を奪えた気がする。
まあアウェーだから手堅く勝ち点を持ち帰ろうというところか...。


今後に期待したい。

12-13シーズンの展望


ロビン・ファンペルシーの移籍が正式に発表された。

しかし、これは決定事項なので今更騒いでも何も変わらないことは確かだ。

これがアーセナルが絶対的なビッグクラブになれない所以だとも思う。

しかし、もう気持ちを切り替えて、アーセナルが12-13シーズンでよい成績を得ることを
最優先として考えよう。

chart 1213

CF:ジルー,シャマク                     OMF:カソルラ,*ウィルシャー,ロシツキー
LMF:ポドルスキ,チェンバレン,ジェルヴィーニョ,アルシャヴィン
RMF:ウォルコット,(チェンバレン,ジェルヴィーニョ,アルシャヴィン,ロシツキー,サントス)

CMF:アルテタ,ソング,(ウィルシャー),ディアビー,ラムジー,ランズベリー,コクラン,イーストモンド,
RSB:*サニャ,新加入選手ジェンキンソン,イェナリス
LSB:新加入選手,ギブス,(サントス,ヴェルマーレン)
CB:コシエルニー,ヴェルマーレン,メルテザッカー,ジュルー,ミケル
GK:シュチェスニー,ファビアンスキ,マンノーネ


パクチュヨン,スキラッチ,ベントナーは戦力外。(個人的にはジェンキンソンとジュルーも)
ウォルコットとソングは移籍の可能性あり。
ウォルコット,ウィルシャー,チェンバレン,サニャは怪我。

個人的にはSBの補強が急務だと考える。
あとは選手の慰留に努めるべし。

そうすれば,昨シーズンのように早くに優勝争いから離脱することもないだろう。


ではでは 今年の順位予想!!
 
1.マンチェスターC
2.アーセナル(期待を込めて)
3.マンチェスターU
4.チェルシー
5.ニューカッスル
6.トッテナム
7.リバプール
8.QPR(正直来ると思う。今季のダークホース)
9.ウィガン(宮市いるし,去年の残留劇はすごかった。)
10.エバートン

正直上位四つは堅いと思う。
ボトム10は何でもあり得ると思うけど,昇格組は難しいと思う。

キャプテンの行先は・・・?

マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されているファン・ペルシー。

12日のケルンとの試合には出場するようだ。

しかし、ウェイン・ルーニー、チチェリート、ウェルベック、ベルバトフ、さらに

香川真司がいる同チームに移籍することはマンU、アーセナルの両チームにとって
良いことだとは思えない。

昨シーズンのような過ち(開幕の失敗)をもう犯さないように

シーズン前から新戦力の補強を進めてきたアーセナル。

長い間無冠とはいえ、ビッグクラブであることに疑いはない。

「今年こそ!!」(毎年言ってると思うが・・・)というこの大事な時期に

キャプテンの去就がまだ決まらないというのはかなり問題だと思う。

ロビン、珍しく誠意を見せているフロントの期待にも応えてくれ!!

メキシコ相手に・・・

chartjapan.png

先発はスペイン戦とエジプト戦と同じメンバー。

けがが心配された永井と東もスタメンに名を連ねた。

メキシコはドスサントスが注目選手としてあげられる。



試合は両チームお互いの様子をみながらの立ち上がりとなった。

清武が効果的なロングシュートを打つなど、惜しい場面がある中で

12分 東の横パスから大津の素晴らしいミドルシュートが決まる。

その後しばらく膠着状態が続き、30分を過ぎたところでメキシコにコーナーから
同点ゴールを許す。

ハーフタイムに関塚監督からどんな言葉があったかはわからないが

後半に入っても大した動きのない中で 

権田の軽率なスローから これまた扇原の軽率なターンを奪われて
失点。
後半ロスタイムには三点目も許す。

総括をすると 
決勝進出がかかった大事な試合でいままで味わったことのない
プレッシャーに選手が押しつぶされてしまって
自分たちのサッカーができなかったのが敗因だろう。

まだメダルの可能性は十分残されいる。
しかも相手はA代表ではライバルとなっている隣国韓国である。

関塚JAPANの集大成をみせてくれ!!

カソルラの入団を正式に発表!!

アーセナルは以前から移籍が噂されていた
サンティ・カソルラの獲得を公式ホームページで発表した
     ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.arsenal.com/news/news-archive/arsenal-sign-spain-midfielder-santi-cazorla

「アーセナルFCはスペイン代表サンティ・カソルラと長期契約を結ぶことになったことを
 喜んでお知らせします。
 サンティ・カソルラ 本名:サンティアゴ・カソルラ・ゴンザレスは非公表の金額でマラガから
 アーセナルに加入します。彼は昨季リーガで4位でフィニッシュしたマラガの主力としてプレーしました。
 そして、クラブ史上初となる、チャンピオンズリーグ出場に導きました。」

個人的な意見をのべると、ウィルシャーとロシツキーを欠く開幕でトップ下を務める選手が
いない事への補強だと思われる。(ファンペルシーが移籍すること前提だが・・・)

代表レベルの選手をピンポイントで補強するのは非常にいいことだと思うが サニャが不在のサイドバックを補強することが最重要課題かと・・・。

プレシーズンを見る限りジェンキンソンにレギュラーを任せるのは正直無理だと思う。

これで今夏の移籍が終わりでないことを祈る。
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