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サウサンプトンvsチェルシー

サウサンプトン
チェルシー
1st2-1
2nd0-0
TOTAL2-1

サウサンプトン
ランバート(7)
S.デイビス(6)
ロドリゲス(7)パンチョン(6.5)
コーク(7) シュナイダルラン(7.5)
ルーク=ショウ(6.5)クライン(6)
吉田(7) ホーイフェルト(6)
ボルツ(6)


正直、ここまでいい試合になるとは思わなかった。セインツは降格争いで優位に立ちたくて、チェルシーはELもあるから、メンバーを落としながらも、来季のCL圏が欲しいという、両チームの目論見が見えた試合だったと思います。

サウサンプトンの方が、軒並み出足がよくて、かつ、吉田を中心としたラインコントロールがうまくいっていて、シュナイダルランとコークの両ボランチがうまく機能していたと思います。

攻撃面だと、ランバート、パンチョン、ロドリゲスの3人が効果的なプレスで、いいカウンターを繰り出していました。

サプライズはルーク=ショウ。若手のSBと聞くと攻撃面で評価されているのかと思いきや、守備でもモーゼスやアザールをうまく抑えていました。(モーゼスのプレーがひどかったのもたしかですが・・・。)

前半戦終了時点で、僕の順位予想で15位だったセインツ!
さらなる飛躍が期待されます!



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香川ハット!

香川がまたやってくれた。日本人で初めて、ドルトムントで日本人初の前半戦MVPからはじまり、ブンデスリーガ2連覇という実績を引っ提げて、マンチェスターユナイテッドに入団した今年、怪我でシーズン序盤うまくいかなかった彼が、CLのレアル戦を前に、日本人3人目となるハットトリックを達成した。


正直前半は香川も含めて全体が低調だった。中3日でCLのレアル戦を控えるユナイテッドは、ファーディナント、ウェルベックなどを温存して試合に臨んだ。前半はこれが完全に裏目にでる。メンバー的には大幅な入れ替えがないものの、選手たちの目に見えているのは明らかに、目の前のノリッジ・シティではなく、次の試合だった。香川も例にもれず、ボールの受け方はいいものの、肝心のパスがつながらない。守備
攻撃




香川の先発も各紙で割れていたため、ファーガソンは香川をどこで使うのかなと思っていた。布陣を見ていると、守備時は香川もしっかり守備をしていて、サイドにいて4-4-2だが、攻撃時になってキャリックにパスが入ると、香川が2トップの下に入っていた。左サイドは完全にエブラに預けて、3-4-1-2のようなフォーメーションだった


この布陣がノリッジ・シティの極端にまで引いたディフェンスライン(ノリッジは前半シュート0だった)とマッチして、前半の中ごろから、ユナイテッドのパスが回り始める。
そして、前半終了間際、バレンシアの右からのクロスをファンペルシーが落として香川。
右アウトサイドでゴール右に流し込んだ。

後半になるとノリッジのディフェンスラインがさすがに上がってくる。62分にはホルトの折り返しに惜しいシュートチャンスがあったが、決めきれない。これは実況の倉敷さんも言っていたが、これが決まっていれば、もっと違う展開になっていただろう。

そのチャンスのあとはユナイテッドペースに。ラインを挙げたノリッジに対して、ユナイテッドがショートカウンターをする展開に。
レアル戦を見込んだユナイテッドは65分にファンペルシーが交代して、ウェルベックが入る。ウェルベックは比較的サイドに張ってプレーして、香川とルーニーの縦関係の2トップになったように見えた。

そして、ショートカウンターでルーニーがゴール前まで突進。後ろから走りこんだ香川にパス。それを香川がキーパーの体重をかけた方向を見て、あっさりゴール。流れのなかのコロコロPKをみているようだった。

その後、さらに終了間際、ルーニーのパスからフリーになった香川が素晴らしいファーストタッチからキーパーをあざ笑うかのようなループを決めて勝負あり。

ユナイテッドがCLを前にして、ターンオーバーをうまく利用して4-0で勝利した。

香川プレミア初ゴール!!

ごつぁんゴールだった。 しかし、先発二試合目で結果を残したのは大きい。

ファンペルシの加入で日本代表の香川の出場機会が奪われたら、本当にどこに怒りをぶつけていいか分からなくなるところだった(-_-;)

でも、去年からしてみれば、日本人の香川とアーセナルのキャプテンのファンペルシがオールドトラッフォードでプレーすると想像した人は誰一人いなかったと思う。

開幕前はいろいろな心配事があったけど、蓋を開けてみると、やっぱり香川は香川だった。

トップ下として、確固たる地位を築き上げそうな勢いだ。
第2節のフラム戦は、決定的な仕事はできなかったが、開幕戦は素晴らしいものだった。

ルーニーがけがをしてますます香川に期待がかかるが、頑張れ!!

キャプテンの行先は・・・?

マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されているファン・ペルシー。

12日のケルンとの試合には出場するようだ。

しかし、ウェイン・ルーニー、チチェリート、ウェルベック、ベルバトフ、さらに

香川真司がいる同チームに移籍することはマンU、アーセナルの両チームにとって
良いことだとは思えない。

昨シーズンのような過ち(開幕の失敗)をもう犯さないように

シーズン前から新戦力の補強を進めてきたアーセナル。

長い間無冠とはいえ、ビッグクラブであることに疑いはない。

「今年こそ!!」(毎年言ってると思うが・・・)というこの大事な時期に

キャプテンの去就がまだ決まらないというのはかなり問題だと思う。

ロビン、珍しく誠意を見せているフロントの期待にも応えてくれ!!
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