スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/8vs Liverpool

GmtQETq.jpg



だいぶ久しぶりの更新となります!

今日なぜ更新したかというと、例のごとくアーセナルの試合がひどかったためです。泣

まあ、前置きはそのくらいにして、選手の評価と行きましょう!(10段階評価)


続きを読む

スポンサーサイト

ノリッジ戦レビュー

アーセナル
ノリッジ
1st0-0
2nd3-1
total3-1
得点者:アルテタ(PK)、OG、ポドルスキ




アーセナル
(プレミア33節 vsノリッチ)
ジルー(6)
カソルラ(5.5)ジェルビーニョ(5.5)
ウィルシャー(6)
ラムジー(6)アルテタ(6.5)
ギブス(5.5)サニャ(6)
ベルマーレン(5.5) コシェルニー(5.5)
ファビアンスキ(6.5)



この試合は勝ったからよかったものの、負けていたら戦犯はジェルビーニョだったと思います。
カウンターのシーンでは数的有利にもかかわらず、一人で敵に突っ込んで、ボールを取られるし、GKと1対1の場面では、スリッピーなグランドの影響があったにしろ、トラップが大きくなるし・・・。(泣)

そのジェルビーニョと交代したポドルスキも最近出場がない影響もあってか(僕は前からそこまでいいとは思っていない)、精彩を欠くプレーを見せていました。しかし、最後の最後に追加点を取ったことは評価できると思います。


しかし、今回の試合のベンゲルの采配は結構当たっていたと思います。ウォルコットを先制されたあのタイミングですぐ入れたことや、サニャを削って、攻撃的な選手を入れたことで、選手全員に点をとるという明確な意思を示したことは評価できると思います。

まあ 監督の本当の仕事は、最初の11人の時点で結果を出すことだと思いますけど・・・

しかし、なんだかんだで、リーグ戦4連勝!
プレミアだけでいうと、ここ9試合で8勝!

CL出場権も見えてきました、しかし最後まで気を抜かず、最後に順位表を観たら

「あ、CL出れるじゃん」ぐらいな感じがちょうどいいと思います。



レディング戦レビュー

アーセナルレディング

1st1-0
2nd3-1
TOATAL4-1
得点者:ジェルビーニョ、カソルラ、ジルー、アルテタ


アーセナル
ジルー(6)
ロシツキー(6)
ジェルビーニョ(6.5)カソルラ(6.5)
ラムジー(5.5) アルテタ(6.5)
モンレアル(5.5)サニャ(6)
コシェルニー(6.5) メルテザッカー(6)
ファビアンスキ(6)


試合はスコアだけ見ると、アーセナルが圧倒したように、見えますが、実際はレディングの守備が正直ざるだったというところでしょうか。
先制点と2点目のカソルラのゴールが入ってからは、レディングには明らかにパッションを欠いていて、3点目の場面は数的有利にあるにも関わらず、シュートブロックにいけていませんでした。
つまり、総じて比較的イージーな試合だったと思います。

けが人が増えていますが、今後特にビッグマッチも無いですし、大きな心配はしていません。
ディアビに関しては、とても残念ですが、「ヴィエラ2世」と呼ばれていたころがなつかしいです。

チェルシーがこけてくれました。
次はその、チェルシー対サウサンプトンのレビューです。

スウォンジー戦レビュー

スヲンジー アーセナル
1st0-0
2nd0-2
TOTAL0-2

得点者:モンレアル、ジェルビーニョ

29.png


ベンゲル監督が言うように、「この試合は何が何でも勝つ必要がある」試合だったと思います。
CL圏を目指すのであれば、ライバルスパーズとはこれ以上勝ち点差を開かれると正直厳しい。

そんな試合は前半は5分5分の展開。ディアビ、アルテタのボランチコンビは、うまくミチュを抑えることができず、危ない場面もありました。
攻撃はウォルコットが完全に押さえられ、逆サイドのチェンバレンとトップ下に入ったカソルラが2人で攻撃するという感じだった。

さすがに、これはまずいということで、ベンゲル監督は選手全員に喝を入れた様子で、プレスラインがあきらかに、前半とは異なり、GKフォルムまでジルーがプレッシングをしていた。

その戦術が功を奏し、アーセナルが後半は主導権を握っていました。しかし、相変わらず、攻撃はカソルラ頼み。

少し、アーセナルに焦りが出てきた、という時間帯にカソルラのドリブルからチャンスが生まれる。
カソルラが左サイドに流れて、ドリブルしてできた中央のスペースにジルーが陣取り、モンレアルにパス。移籍後初ゴールを記録した。

その後は、前がかりになったスウォンジーの裏をカウンターで突き、ジェルビーニョが追加点。


アウェーでシーズン序盤で敗れた相手にとりあえず、リベンジができてよかったです(^○^)
スパーズとこれで、1試合消化が少ない状態で勝ち点4差!!! 次のレディングにもこの調子で頑張ってもらいたいです。1試合1試合をものにすることが、来季につながると思います。

CL バイエルン戦レビュー

BAYERN.jpg
アーセナル

1stleg 3-1
2ndleg0-2
AGG 3-3


上から目線だと言われてしまうかもしれませんが、TOTALでは負けてしまったものの、最後までファイティングスピリッツを示したいい試合だった思います。

アーセナルはシュチェスニー、サニャ、ポドルスキ、そしてウィルシャーを怪我で欠いていました。
プレミアリーグでは上位対決での「ノースロンドンダービー」でもライバルスパーズ相手に完敗と、この試合に照準を合わせるのは、来季のCL権を狙うにあたって、難しいと思われました。

そんな状況下で迎えた試合は、前半開始3分、アーセナルの大砲が火を噴きました。
今季先発3試合目のロシツキー(写真)から、サイドを駆け上がったウォルコットへ。敵のSBアラバが転んだ所を見逃さず、中央へ折り返し、ジルーがゲットー!!roshitsuki.jpg


その後はバイエルンが再三再四チャンスを迎えましたが、ベンゲル監督の信頼を失いかけているといわれている(僕が思っている)、コシエルニーとファビアンスキが体を張って守りました。

バイエルンはリベリーが怪我のため、ロッベンを左に回しましたが、思っていたほどいいプレーは見られませんでした。
トータルでリードしているバイエルンはクロースに代えて、ティモシュクを投入。
しかし、85分、セットプレーからコシエルニーがゴール!!
トータルスコアーで並びます。
しかし、アウェーゴールの差であと一歩及ばず、バイエルン相手に、ベスト16で姿を消すことになりました。

この試合で重要だったのは2点目を入れる時間帯でした。2点目をアーセナルが早い時間帯で入れることがてきれば、バイエルンもあと一点を入れられたら、負けてしまうということで、前がかりになったはずです。そうすれば、ウィルシャーがいなくても、ウォルコットやロシツキーを中心とした選手たちからのショートカウンターがもっと効いたはずです。

つまり 現在のアーセナルには引いた相手から点を取る方法がセットプレーぐらいしかないというところが課題であり、バイエルンとの差かなと感じました。



プロフィール

ガナリズム

Author:ガナリズム
サッカーをこよなく愛する皆さん

ご機嫌いかがですか?

プレミアリーグ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。